【十干のお話】自然界の姿を体現することが大切です。

こんにちは、さなです。

5月に入りました。
そして世の中はGW真っ只中ですね。
本日はあいにくの雨でお出かけの皆様には恨めしいお空となりました。
私は連休中も有難いことにお仕事を頂いておりますので関係なく・・・

2日ほど前に、
7月から始まる「桑田佳祐ソロツアー」のチケット当選発表がありましてね、
まぁ見事に全落ちしました((+_+))久しぶりに。
全落ちと言っても私が一か所、相方が一か所ですので2つのエントリーだったんですが。

何だよ、これは・・・となりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

おいおい、

サザンじゃないだろ、ソロだろーがよ。
しかも全国ツアーだろうがよ(開催地は少なめだけど)
ソロツアーでハズしたことなんてあったっけ?
ないだろーがよ。
Xでもぼやいている人が結構いらっしゃいましたけどね、
まぁまぁ応援団に入ってる意味ないよね?
しかもこちとら40年近く会費を払ってんだぜぇ(/o\)
もっと古参を大切にしてくれよ・・・
今回は名古屋飛ばしまでされて(東海地方は三重県伊勢市にて開催)
その殆どがド平日開催ときたもんだ。
ま、相当に会場を抑えるのが困難を極めたのだろうが、
名古屋にも新しく「IGアリーナ」というのが出来たんだからさ
そこでやってくれりゃいいものをきっと押さえられなかったのでしょうよね。

それはいい。それはしょうがないとしてもだ。

応援団をはずすなと声を大にして言いたい。

一般枠とかシリアルコード枠など儲けなくてよろしい。
私が許す(いやアンタに許されても)
「応援団歴30年以上のファン限定ライブ」とかやってくれんかな(爆)
結構な高年齢層になることは間違いないけど。

♢♦♢♦♢♦♢♦

私事の愚痴で始まってしまい大変失礼致しました。
本日は「十干」についてのお話をひとつ。

あなたの自然界での姿を現すのが「日干」です。
生れた日の干支の上の部分ね。
ここでその方の自然界の姿が解ります。

自然界の姿は十干で表され、
その十干とは自然界の10個の事象に例えられます。

甲=樹木
乙=草花
丙=太陽
丁=焚火・ろうそくの火
戊=山岳
己=大地・田畑
庚=鉱石・刃物
辛=宝石
壬=海
癸=雨露

こんな感じです。

干支の世界である「陰占」は
その人に与えられた「変えられない宿命」を見るところですが、
無意識下にありますので
なかなか自覚が出来ません。
要するに自分ではわかりにくいところ。

「あなたは草花の人ですよ~」と鑑定士さんに言われて
「そうなのよねぇ、私って本当に草花のような人なのよね~」とか
「あなたは太陽の人なんですよ~」と言われて
「いや~まさに自分って太陽みたいな人間だって思うんですよねぇ」っていう人、
殆どいません(笑)

どちらかと言えば「うーん・・・そうかな?わからんけど」という人が多いです。

しかしこれはご本人がそう感じるだけであって、
自分以外の他人から見れば見まごう事なき「その姿」である、という事です。
そしてそうお伝えすると俄かに信じられないお顔をされます。

例えばね、戊(山岳)の人っていうのは
どっしりして微動だにしないイメージ。
ただそこにいるだけなのにしっかりとした存在感を示し、
目立とうとしている訳でもないのに目立つ。
派手に動き回るわけでもないのに際立つ存在感です。

これは自然界における「山」を連想していただくと解りやすいのですが、
山ってさ、ほら
動かずただそこに「在る」だけ。
なのに我々人間がどこにいても視界に飛び込んでくるよね?
そこに「在る」だけですごい存在感なんですよ。
富士山なんて特にそうでしょ?
しかも山って自分からあちこち動きませんから(動いたら怖い)
日干に「戊」を持っている人っていうのは
必要以上にやたらあちこち動き回ってせかせかしない方が良いのですよ。
せかせか落ち着きなくあちこち動き回っている「戊」の人ってね、
他人に対して凄い違和感を与えます。

逆に海たる「壬」の人はじっとしていてはいけません。
そして小さいことを言っているとあっという間に人望をなくしてしまいます。
懐大きくあらゆるものを飲み込む包容力を備え、
常に動いて流れることを止めず自由、それが海の人です。

このように
自分に与えられた「日干」たる姿を
自然と無意識にその自然界の姿を体現していることが本義であり、
それと逆のことをしていると周りに大変な違和感を与えることになります。
「らしくない」と言いましょうか「ちょっとおかしい」感じになるというかね。

逆の要素を出してしまう事もまた無意識下であるとするならば、
まずはその方がきちんと生まれ持った宿命を消化しているかどうか?
を確認しなければいけませんね。

「この人ちょっと変わってる」とか
「なんかオカシイ人だな」とか思ったとしても、
その変人たる要素がその方の宿命にあるならば違和感はなく(例えば異常干支持ちとか)
その「オカシイ」「変わってる」が板についてるものなんですよ。

そこんところをお間違いなくね。
いや、見れば解りますからね。

目が慣れてくるとね
初対面でも「あ、この人はきっと樹木の人だな」とか
「この人は多分海の人だろう」と分かるようになります。

ご自分の持つ「日干」のお話が聞きたくなったら
いつでもお越しください。
心ゆくまで語らせて頂きますゆえ( *´艸`)

☆個人鑑定のお申し込みはこちらまで➡ 💛💛💛