優しさのかけらもない宿命
こんにちは、さなです。
「穀雨」を過ぎまして、
いよいよ夏が近づいてきました。
毎日の気温差が相変わらず大きくて体が疲れますね。
体調崩しやすいですからね、どうぞご自愛くださいませ。
昨日との気温差
朝晩の気温差
何なら朝起きた時とお昼過ぎたぐらいの時間でも差がある。
わたしゃ老体に堪えますねん・・・
目の腫れはだいぶ治まりましてまともな顔になってきました(笑)
しかし気を抜くとまだ左右で目の大きさが違います。
ま、いっか。
こんなもんだよ。
それよりここんとこのトピックは頭痛です。
何日も治らなくて困ってます。
強行でカラオケにでも行けば治るかも?と思い昨日午後から行ってみたんですが、
余計酷くなったのでちょっと失敗しましたわ。
お陰で今日は朝からガンガンするのよ~((+_+))
仕方ないので鎮痛剤を投入しましたが50%ぐらいしか回復していません。
きっと首やら肩がガッチガチなのでしょう。
こうなったら最後の手段とばかりに午後からマッサージに行ってきました。
15年来通っている治療院ですよ。
先生は同級で、治療に行くとグリグリしながら鍼をうちながら
大好きな洋楽やら邦楽の話になります。
今日も相変わらず「なんじゃこのガチガチの肩と首はぁぁ~~!」と呆れられ
治療が終わって医院を出たらすっかり治ってました・・・
ああ、もっと早く来ればよかったわ・・・
先生ありがとうm(__)m
♢♦♢♦♢♦♢♦
今日は珍しく一日OFFを頂いておりましたので、
午前中は近隣のショッピングモールにぶらっと出かけました。
いつものカフェで大好きな抹茶ラテモーニングを頂き
ぶらぶらとお買い物をして帰ろうかと出口に向かいましたら、
ちびっこをカートに乗せたママさんと鉢合わせになってしまい
「あ、どうぞ」と脇にすっと避けたんですよね。
ママさん「ありがとうございます!」と言って通り過ぎようとした
その瞬間の出来事です。
カートに乗っていたちびっこが
「ね!ママ!今の優しかったね!」っていう大きな声が聞こえました。
更にちょっと進んだ先でも
「ね!ママ!あれ優しかったね!」(;^ω^)(;^ω^)
ママが何て仰っていたかは聞き取れませんでしたが
あのちびっこはきっとご両親に
「人には優しくしようね」ってちゃんと教えてもらっているんだなと
ほっこりした気持ちになると同時に
何て言いますかね、
背筋が痒くなるようなこっぱずかしいような気持になりまして。
いやね、
人様に「優しい」って言われるのに慣れてないんですよね(爆)
優しい?
私が優しいですって?
それはまやかしです。
皆さん騙されてはいけません。
・・・ってなります(爆)
ま、確かに人並に他人を思いやる気持ちはありますので
先程書いたことぐらいは普通にするんですが、
殊更自分の事を優しい人間とは思っておらず
何なら結構冷たくて非情なヤツだと認識中ですのでね、
「優しい」とか言われると得も言われぬ違和感を感じるんですわ。
これ、命式にしっかりと表れてます。
見る人が見たら「あー、ね。」ってなりますよ。
さぁ、ではどんな命式が「優しさのかけらもない」のでしょうか(爆)
解説していきます。
はい。やっと算命学のお話になりますよ。お待たせいたしました。
♢♦♢♦♢♦♢♦
(最初に言っておきますが自分語りの記事で恐縮です)
*陰占を見てみると私、
冬生まれの「乙木」です。
冬ど真ん中に一生懸命咲いておるお花ですが、
寒い季節、植物に一番必要な暖かい太陽の光がひとつもなーい。
丙火は勿論のこと、丁火すらありませんよ。どこにも。
水なんて要らんのに水ばっかある。凍ります。要りません。
しかしながらアレですわ。
乙木って結構しぶといからね。
どんだけ寒くて凍えても花を咲かそうとするのよ・・・
「私耐えます~私待ってます~」って演歌の世界じゃねぇかよ。
*優しさの星「禄存星」「司禄星」
→持ってません。
調舒星も情が深くて優しい星ですが持ってません。
ついでにと言っては何ですが火性の星である鳳閣星もありません。
更には守備本能の星が二つも鎮座しているので、
殊更自分の身を守ろうとします。
「他人より自分」です笑。
おまけにエネルギー数値123ですのでね、
人のことなんて構っていられないんですよね。
周りに気を使うほどのエネルギーないんですわ。自分の事でいっぱいいっぱい。
他にも車騎とか龍高とか個人行動の星ばっか(;^ω^)
唯一の集団の意味とも言える「石門星」も実を言うとかなりの腹黒い星よね。
「それ周りのためじゃなくて自分のためでしょ?」みたいなwww
すんごい周りと上手くやろうと尽力するけど、
それぜーんぶ自分のためですから~~~(言い過ぎです)石門星の皆様すみません。
ま、そんなこと言ったら禄存星や司禄星だって
理論的には「自分のため」に優しくしてるんだけどねぇ。
意識が違うのよ、意識が。意識のベクトルよ(うるさい)土性の星を持っていない僻みです。
「私、宿命の中に優しさのかけらもない人なんで、
自分でも人に優しくしてると気持ち悪くなるんですよ」ってある日師匠に言いましたらね、
「うぉぉおもしろすぎる~!!!」と大ウケされました。
「なるほど、そうなるんですね。自分の持ってない星を使おうとすると」
・・・と見事に算命学の理論の話に持っていかれ(さすが理論派の師匠)
今度はそれが面白過ぎて笑いました。
なので皆さん、
私は結構冷たいと思います。いえ、慰めてくれなくても大丈夫です(笑)
こんな自分がわりと好きです(爆)
算命学を勉強する前はこう見えても落ち込みましたよ。
「私ってなんでみんなと違ってこんなに優しくないのかしら・・・」と。
しかし算命学を知って救われました。
あ、これでよかったのか、と。
そうしたら何だかそんな自分が愛おしいのよ( *´艸`)
もぅ何回算命学に救われたことやらですが。
ちょっとフォローしようとしたのか師匠がとってつけたように
「まあ乙木だから優し気な雰囲気は醸すよね」と言ってくださいました笑。
ありがとうございました。
優し気な雰囲気・・・
雰囲気だけか・・・
ま、いっか・・・
しかしながらこの特質はですね、
鑑定士・占い師には結構必要な要素でもあります。
このような職業は逆に優しすぎてもいかんのですよ。
同調が過ぎると自身の体が持ちません。
故に良い意味で私はお客様のご相談事を全く引きずりません。
聴き流せるのですよ。これは大切です。
今から占い師や鑑定士になりたいと思われる方は心してください。
これは「お客様に寄り添わない」ことではありませんので
誤解なきようにお願いいたします。

玄関先のお花が満開です。
これ何ていうお花だっけね?忘れましたけど。
そうそう、忘れてたけど
私には車騎星があったわ。
車騎星は「自己犠牲」の星よね?ね?(同意を求める)
これが唯一の「優しさ」なのかも・・・
みんなのためなら私が我慢しよ~っと♬みたいな?
いえいえ
無理やり我慢してないですよきっと。
それが正義だと思ってやってますのでご安心ください。
あ、あと一つ。
陰占には私、春の五行が3つもありますねん。
春って情的な性情です。
ほらここにもひとかけらのやさしさが・・・
・・・と無理やりこじつけてますが。
うふふふ。


