天中殺をものともしない至上最強運勢の宿命とは?

こんにちは、さなです。

今日で8月も終わり、
明日から新学期を迎える・・・そんな季節が今年もやってきました。
9月1日って嫌いだったよね~。
朝起きた時の絶望感ったらなかったわ。
冬休みまであと何日ある?って数えたりして。そして更に絶望感に苛まれる
とは言え、そのお母さま方はお疲れさまでした。
やっとお子たちが無事に学校に行ってくれます。
ほっと一息ついていることでしょう。
きっと9月もまだ暑い日が続くとは思いますが、
体調を崩さないように気をつけましょうね。

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天中殺中なのでどうしても天中殺のお話になってしまいがちですが、
世の中には天中殺であるとは言え
天中殺の禍をものともしない宿命の方もいらっしゃるわけで。

いや、ここで勘違いしていただきたくないのは
「天中殺って禍が降りかかる時期」なのではないよ、という事です。
いやいや
天中殺の時期でも過ごし方さえ間違わなければ平穏無事に過ぎるのだから、
その言い方は違うでしょ?とも思いますよね。

ま、その通りなんですが(なんだよ)

運勢のバイオリズムで言う「衰退期」という捉え方なのが天中殺なのだとしたら、
その衰退期すらものともしない宿命があるってことです。
それはまさに

算命学上における至上最強の運勢を持つ宿命

…というヤツ。

後天運で冲動に遭おうとも
忌神が回ってこようと
天中殺期間であろうと
運勢に影響が出ることはありません。
そして禍などの不運に遭遇してもそれから免れることが多く、
その時には「必ず」周囲から救われ、助けられるっていうんだから

まさしく最強です。

私は未だかつてこのような命式の方にお会いしたことがないですが、
まぁ推測としてこのような宿命をお持ちの方は算命学なんていらないでしょうよね。
ご自分に素直に真っ当に生きていれば必ずや成功を手にする訳ですから・・・
羨ましいことこの上ありません。

もしや身内にいるかも知れないけどまさかだよね?
と思いつつシラミ潰しに命式をはじき出しておりましたらば
いたんですよ、ちょっとそれに近しい人が。
母方の祖父がかなり近い命式でした。
(準じなければ近しいも何もないとは思うのだが笑)
しかし祖父の一生涯を鑑みれば納得のいくところでね、
宿命は嘘つかないな~と思いました。

このような有難い宿命を授かる人というのは、
多分ご先祖様が大変な徳を積まれた方であるのは間違いのないこと。

鑑定の際に「強運を授けられてますよ」と言われた方は
どうぞご先祖様に感謝の気持ちを忘れずに。
ご自身が天中殺の折には是非ともお墓参りをなさってください。
天中殺期間でなくともご先祖様には思いを馳せてくださると良いですね。
あなたの運は、あなただけで完結している訳ではありません。
脈々と続いている家系の中で受け取り、そして受け継がれていくものです。

・・・そう考えると
私たちの日頃の行いや生き方っていうのは
当然のことながら私たちの下の代に脈々と受け継がれていくもの。
陰徳を積むのは自分のためではなく子々孫々のためです。
心して生きなければなりません。
私たちは兎角自分一人で頑張って努力をし
物事を成し遂げているのだと思いがちですが、
命式を見ればそれが見えないところからの大いなる助けを受けている方・・・
というのは分かります。

この世を生きる我々は、
見えないところからの助けをたくさん頂いて生きているのだという事を
忘れてはなりません。
それこそが「陰と陽」の世界。陰陽論です。
現実界を生きる我々は「陽」を生き、
見えない彼の世は「陰」の世界です。
陽の世界を生きる私たちは陰の世界をないがしろにしてはいけません。

他にも算命学には「強運」と言われる宿命がいくつかありますが、
今回ご紹介したものは他の強運と呼ばれるそれとは趣を異にします。
故にお持ちの方は非常に希少です。
芸能界では倍賞美津子さん、モト冬樹さんがこの宿命です。
興味があれば是非調べてみてください(*^^)v

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今日は同級生とモーニングに出かけました。
中学校からの付き合いだからもう軽く50年・・・おっと年がバレる(;^_^A
こう見えて友人が少ない私にとっては
何でも話せる気の置けない数少ない友人です。
美味しかったわ、フレンチトーストモーニング✨