夫婦とは「運命共同体」、一家に与えられた運は家族で奪い合うことになる。

こんにちは、さなです。

今年も暦通りの「大暑」を経て、
いよいよ未月の終わりがけに入りました。

7月もあと2日ほどで終わり。
暑さもこれからが本番です。
なのに暦では10日も経たぬうちに「秋」へと移行する・・・
一か月ぐらいズラした方がええんちゃうか・・・
それぐらい体感としての季節と暦のズレがありますよね。
これが良いのか悪いのかはさておき、
いくら40度近くの気温に苛まれようと
立秋が来れば我々を取り巻く「気」は秋のそれとなって来ます。

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昨日は師匠の事務所にて算命学勉強会でした。

前回の「定則法」の続きと、著名人の宿命紐解き。
この考察がまぁまぁのエキサイティングぶりで\( ‘ω’)/

もぅ見事に繋がること繋がること。
そして夫婦とはまさに「一心同体」であると唸る。

男女とは
配偶者という立場になった途端
己の配偶者の場所にその人の配偶者が否応なく座らされるものであり、
(これは運勢上、ということです)

「あなたの運は私の運、私の運はあなたの運」となる。

それはいくら仲が悪かろうが何かろうが同じこと。
要するにそこに人間の意志も情も関係ない。
これが夫婦は運命共同体たる所以です。

こんなにはっきりくっきり出ていたら
もはや言い訳の余地もない。
このご夫婦(どなた方なのかはここでは伏せます)にジャッジが下る近未来、
不謹慎ながら大変楽しみです。

そんなことよりも本日のタイトルがちょっと物々しくてね、
「え?」って思った方もいらっしゃることでしょう。

「分け合う」じゃなくて「奪い合う」
勿論、意識的に「奪い合う」なんてことするわけではありませんよ。
「運」というものは万人が均等に分け与えられているという訳ではありません。
勿論ですが、努力次第で大きな運を掴むことは出来ます。
しかし本日の核心はそこではありません。
これを「家族」というものに限局して例えるなら、
ひとつの「家族」に与えられた「運」というものは「家族にひとつ」です。
それぞれの個々人に一つずつ=✖  ってことです。

・・・にしても「奪い合う」なんて穏やかじゃないっすよね?
それは目の前の自然界を見てみれば、見まごう事なき自然界の法則です。

見事な大輪の花をひとつふたつ咲かせるためには他の小さな蕾を間引き、
枝ぶりを立派に整えるためには剪定が必要なように・・・です。
お判りでしょうかね?
人間も自然界の中の、草花と同じ世界を生きる自然の産物です。
自然の法則に逆らって生きることは出来ません。
えっ。
じゃあそれを人間に置き換えるとどういう事になるの?

・・・とまぁこの先は興味がありましたら
算命学のお勉強を始めてみると良いでしょう。
自然というものの厳しさや優しさ、或いは無常観というものが学べると思います。

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勉強会の後、
地元に一旦戻ってひとりでモ〇バーガーランチヾ(o´∀`o)ノワァーィ♪
大好きな照り焼きチキンバーガーを頬張っていたら雲行きが怪しくなり始め・・・
慌てて残りのポテトを口の中に放り込んで帰路に着きました。

家に着いたと同時に土砂降り。
ニュースでは名古屋の都心部辺りは台風並みの暴風雨となっていて驚きました。
交通機関も軒並み遅延や運休。帰れなくなるところでした。
間一髪・・・
まさに強運。
ありがとうございました。