完全燃焼させた宿命とは、かくも見事に花開くものかという話。
こんにちは、さなです。
ボーっとしていたらいつの間にか3月も10日になっていた・・・
早過ぎ・・・早過ぎる・・・
2月にサボリ過ぎたのでそろそろ気合いを入れなければと
心の中では思っているんですが、
色々がはかどらないのよ。
何に堰き止められているのか進まないわ。
要するに、やる気が出ない。
天中殺の年で天殺地冲の月だからしょうがないのよねぇ・・・
という言い訳をしつつ
目の前にあることを粛々をこなしている日々ですが。
先月体調を崩した余波がまだ微妙に残っているのでしょうか。
いや、これは春だからしゃあないねん。
何だか体調すぐれない人が多いもんねぇ。
大丈夫、春が過ぎたら良くなるよ(`・ω・´)b
と言い聞かせて頑張る(*^^)v
♢♦♢♦♢♦♢♦
いつものように前置きが長くて失礼致しました。
今日は一年に一度の恒例となっている、
同級生三人ランチ会に出かけてまいりました。
交友関係のせっまい(こう見えて意外と)ワタクシの、
大切な親友二人との一年に一度の生存確認の会です(笑)
二十歳の頃からの付き合いなので、
かれこれ42年・・・43年目に入る。長いね。長いのよ。
人生の色々な節目に必ず居てくれた二人です。
この三人の中のひとりがね。
目を見張るような宿命の持ち主だと判明したのは、
私が算命学を勉強し始めた頃なので8年ほど前でしょうか。
算命学勉強し始めのひよっこでもその凄さは一目瞭然でした。
当時、師匠に「この人の宿命見てみてください」と
生年月日をお伝えしたらば
「この人、今何やってる人?」と興味津々に聞かれました。
いやもぅ一歩間違えればどん底の人生を送ることにもなる。そんな宿命。
「いや、すっげぇですよ」と言ったら
「いやだからどっちの意味のすっげぇなんですか?」と畳みかけられた笑。
詳しい命式はちょっと端折りますが、
全体像はこんな感じ。
・日干支=癸亥
・日干支と月干支の宿命律音
・日干支と年干支の大半会
・月干支と年干支の大半会
・水性一気格(一点破格)
・水性天干一気格
・陰占は水性と木性の五行のみ(蔵干含む)
・陽占は火性と木性の十大主星のみ
・二天将持ち
・エネルギー数値=222(ゾロ目)←あんま関係ないけど
宿命に調候の守護神が一個もないんです。
第一第二はおろか、第三守護神すらない。蔵干にも出ない。
そして天干に出ているのは忌神ですよ、それも忌神二透干。
めちゃくちゃ忌神の強い宿命です。
一気格の一点破格なので卯の蔵干(乙)が大切な破格の守護神となります。
溢れる水を一手に引き受ける流れ先の乙木が頼りですね。
ここが後天運で壊される時が人生の転機ともなります。
いやもぅまさにだ・・・
鳥肌が立つんだよ・・・
宿命通りの幾つもの波乱を乗り越えてきた人生です。
その波乱を乗り越えたからこその今がある人です。
一点破格の宿命とは、完全格のそれに準じます。
どれも最強の宿命とされますが、その分消化も非常に難しく
物凄い人生か全くダメな人生になるかのふり幅の大きな人生になりがちです。
偏りの大きい宿命ゆえ、
何か特定の一つの分野で大きく伸び大活躍できます。
彼女は三十代の頃、たった一人自力で始めた事業をどんどん大きくして、
遂には従業員80名ほどを抱える株式会社の代表取締役社長となりました。
もちろんですが大変な紆余曲折をいくつも経て
命に係わる大病をも乗り越えてきました。
一気格というのは基本的に身強星が出ますのでね、
(彼女は二天将持ち)エネルギーも相当なもの。
そして動乱にも大変に強い宿命です。
私がいくら動乱に強い宿命とは言っても
相手にならないぐらいのお方です。
煌びやかで派手な風貌ではないのですが、
その存在感とオーラは20代の頃から圧倒的でした。
一瞬にして「適わない」と思わせるほどのオーラを放ちます。
水性一気格とは特徴として
・頭脳は天才的で非常に緻密
・一気格の中では最も知能が高いとされる
・政界、財界などでその宿命を活かしやすい
・心の中が見えにくい。何なら見えない(別名:底なし沼)
いやもぅ、まさに。
その湛えた微笑みの奥に何を隠しているのですか?
・・・という謎めいた魅力。
そして次は市議会議員にでも行っちゃって欲しいぐらいです。
愛知県では最高峰とされる女子中➡女子高をご卒業。
短期大学を経て私と同じ企業に新入社員として入社。
50人近くの新人の中、成績は群を抜いてトップのご成績。
当然のことながら社長や常務のお気に入りでした。
他の女子なんてカスみたいなもんよ(笑)
特に目立ったアピールをする訳でもないのにいつも目立ち、
優しい笑みを湛え、敵を作らない・・・
まるで聖母マリアのようではないか。
何でそんな優秀で人徳のある彼女が
ワタシみたいな落ちこぼれと仲が良くなったのか
未だに謎である(*´▽`*)犬に例えれば庶民派の雑種と高貴なアフガンハウンドぐらいの差よ
私が彼女の守護神(乙)だからか?
まぁそれはさておき
彼女が今年一年の目標として掲げたのが
「優雅に生きる」こと。
社長、
今さら優雅になんて何を寝ぼけたことを仰せでしょうか。
あなたは出会った頃から優雅以外の何物でもござんせん。
自分の事ってわからないものなのねぇ。
偉ぶったところを微塵も見せず
いつもアホな私にさえ謙って接してくれる彼女は
私の自慢の畏友です。
また一年後、
元気な笑顔で会える日を楽しみにしています。



