異質なものは際立ち、大きな影響力を持つもの。

こんにちは、さなです。

あっついねぇ(・_・;)
お盆過ぎた途端にまた猛暑が逆戻り。
そのまま段々涼しくなってくれれば良いと思っていたけれど、
やはりそうは問屋がおろさないわね。

本日(8/23)は2026年の処暑を迎えましたが、
処暑どころの騒ぎではありません。
夏がもうひと踏ん張りしているかのような勢いです。
あと軽く一か月ぐらいは暑いのでしょう。
まぁ例年のこととなって久しいので慣れましたがね。
それにしても歳を取るとともに暑さは堪えます・・・

♢♦♢♦♢♦♢♦

さて本日は
皆さん大好き「十大主星」にまつわるお話をひとつ。

十大主星ってのは「陽占」の中に誰もが5つ携えておりますが
この5つはひとつずつが全部違うパターンや
同じ星が2つ3つあるパターンや
まぁ人それぞれです。
あなたの持っている星5つをまじまじと見てみましょうか。

その中には「異質な」星がありませんか?
要するにひとつだけ他の4つと違う性質のものが・・・
見方は色々です。
まずは本能で見ていきましょう。
4つが守備本能で1つだけ攻撃本能だったりとか
次は陰陽で見ていきましょう。
4つが陽の星で1つだけが陰の星とか
或いは「純濁法」という技法で見た時に
4-1で1の方が濁か純とか

どうでしょう?
算命学をお勉強していないとちょっと解りづらいでしょうか?

このひとつだけ異質な星の事を「要星」と言います。
「ようせい」と読みますが、書いて字の如く「要」となる星です。
もちろんですが、ない人もいます。
もし「要星」があるよ~っていう人は、
その「要星」となった星が宿命に結構な影響を与える、という事です。
平たく言えば大切な星、際立つ星です。

出る杭は打たれるといいますが、目立ちます。
(際立つのだから当たり前ですが)
例えば解りやすく説明するならば純濁法で4純1濁だったとすると
これは多数決では言わずもがな「純の宿命ですね」という事にはなるのですが、
透明で何も混ざっていないコップ一杯の綺麗なお水に
一滴の赤いインクを落としている動画を思い浮かべてご覧なさいな←美輪さん調に
あっという間にお水は赤くなるよね?
この一滴の影響力たるや…という事に。

要星とはそういうこと。
なんとな~く分かりますでしょ?

私の場合は要星が石門星になるのだけど、
簡単に言えば何をするにも石門星的な意味合いが事の次第を決める決定打になる・・・
というようなことです。

おまけに極星も石門星なので
どんだけ石門星が肝の宿命なのかと思うのですが、
石門星以外は全部「孤」の意味合いの星ばかりゆえそれが苦痛なタイミングが多い。
しかしながら石門星を稼働させていくと流れがスムーズだったり
もっと言えば大変な満足感があったり。

いやもぅみんなと一緒にとかめんどくせぇんだよ
一人で勝手にやらせてくれよ・・・となりがち。
しかしずっとそれやってると不意に石門星が発動する。

ま~めんどくさいったらありゃしない。

そうはいっても我が愛する石門星のお陰で
私はここまで生きて来れたようなもの(と心の中では感謝している)。

ありがとう、石門星(笑)

結構ミーハーなので
ついこのような物が出ると買ってしまいます。
鳩サブレー大好きだから買っちゃお♪と思いましてポチっと。

ドラマを見ながら
一人一人の登場人物の命式を見てみたいと思ってしまいます。
別班に向く命式なんてさ、
全濁で身強で下格で散法しかないような人が最適なんじゃあ・・・
と思ったらそれ、私でしたわ(;^_^A
いや、なんとなくああいうの憧れるって思ってたからやっぱアレだよ、
無意識に宿命が求めてるって言う事だよね?ふふっ。

裏の世界の動乱命式・・・
たまには表に出てみたいんだけど
違うんだよねぇ、私は。

生きるステージはそこではないか。
ここはやはり「闇の帝王」となるしかないか(笑)