「僧侶」のような生き方で運を上げるってことか?

こんにちは、さなです。

昨日、2025年の「大暑」を迎えました。
何なら大暑を迎える前から大暑でしょってくらい暑いんですが。
週間予報を見ているだけで日々35℃を軽く超えてくる猛暑続きで
心からウンザリしてます。
こんな連日の暑さを吹き飛ばす私の対処法は

「ひとりカラオケ」ですヾ(o´∀`o)ノワァーィ♪

 

 

 

 

 

 

 

昨日はミセス三昧。DAMはライブ映像が充実していて本当に好き💛
いやもぅひとりサイコーやで♪
カラオケは一人で行くのが最も楽しいと私は思う。
誰にも気兼ねなく好きなだけ思い切り歌えるしね
何ならモノマネまでぶっこんで一人でウケてる笑←変態やろ
明菜ちゃんとか工藤静香とか自分で言うのも何だけど似てるわ(;´∀`)

とりあえず昨日も行って今月だけですでに三回目(爆)
毎週かよ(;^ω^)
職業柄、喋り倒すお仕事なので喉はムリさせないように
生活してきたんですがね、
これまさに喉をある程度鍛えた方が逆に調子がいいことに気づきましたん、最近。

一人で三時間歌うってまあまあ大変ですけど(歌手の皆さんって本当にアスリートよ)
慣れてくるとちょうどよくなるのよ。
二時間じゃ足りなくなってくるわけ(*’▽’)

ま、そんなことはいいか。
早く算命学の話しろってか。
すんませんです<m(__)m>

♢♦♢♦♢♦♢♦

え~。

算命学に「局法」ってのがあります。
陽占(人体図)の特徴的な見方となる技法で、
人体図の星の配列により、縦線か横線かで考えていきます。

縦線=精神
横線=肉体 ですね。

判定は十大主星を見て行います。
それが相生となるものを「幸運十種」といい、
相剋となるものを「凶運十種」といいます。

もちろんですが、これだけを見て判定する訳ではありませんので、
これ以外の技法や占技から総合的な判断をせねばなりません。

とはいえ、
これ結構おもしろいです。

私が師匠から手習いを受けたテキストはですね、
思わず「ぷっ」と吹いてしまうような表現があったりね
「それ酷ない~?」ってな表現もあってね
なかなか楽しいテキストですいやもぅ書き方がよ。

しかしながら我が師匠が仰るに、
「まぁこれはあまり私は鑑定の時に参考にしないけどね」という一言が頭に残っていてね。
そうか~
じゃあそんなに重要でもないのかもな~と勝手に解釈してたんですが、
時にこれにドンピシャにハマるお方がいて驚愕します。

それをこの目で確認したのが
あの大リーグで大活躍中のあの方の通訳だったお方の宿命を紐解いた時で、
面白過ぎて界隈で大騒ぎしましたヾ(o´∀`o)ノワァーィ♪

色々な条件が合致すると
かくも見事にハマるものなのだと唸りました。
大切なのは入局するところだけを見るのではなく、
全体像を捉えることです。
そしてその人だけを見るのではなく、
周りにいる人達からの影響も鑑みることです。
こうしてみると人の運命というものはやはり自分だけのものではないということが
よ~くわかります。

さて、局法ですが。

ご自分の命式を見れば、
結構色んな局に入っている方はいるもんです。
その中に「僧侶の局」と呼ばれる局があります。

これは
「人体図の縦線または横線で相生し守備本能の星に止まる」という条件。
実は私はこれに入局しています。
「幸運十種」というネーミングであるにも関わらず、
書いてあることが結構シビアで笑えるんですが。

【幸運一代・不幸一代と言われる】
「人生の初年期においてそのどちらかが決まる」とある。
それは
➡初年期に運勢が良ければ一生良く
➡初年期に運勢が悪ければ一生悪い…というもの。

要するにね、
子どもの頃に成績が優秀でスポーツ万能、学校も会社も一流の道を辿ってきたら
ずーっとエリートの人生が約束されている…ということです。

で、逆に
子どもの頃から頭が悪くて成績も芳しくなくスポーツ音痴で学校も会社も三流だとすれば
もうそれはずーっと落ちこぼれの人生を歩む確率が高い…んだそうな。
この局の人は初年期に一生がかかってしまうという訳ですね。

おい(;^ω^)
そんなこと言われたら私なんて人生の落ちこぼれ確定←そもそも還暦過ぎてるしね
なるほど~ぉ、
守備本能の星で止まるとはそういうことかぁ~
…と感心している場合ではなく

私の人生、詰んだ・・・(となりました笑)*今更です

で、これが何故に「僧侶の局」と言われるかというに
「この局は情に脆く、一円にもならないことに一生懸命になりやすい」
とありましてね。

あーこれか。
これだわね。
そんなの、モロ私の事じゃん(爆)
今までの人生ってほぼそんな感じ。
自分には一円にもならないことに一生懸命になって
結局「なんでした?今までの苦労は・・・」という事に。
ポクポクポクポクチーーーーーン”(-“”-)”

でもね、これやると運が上がるんですってよ。
逆にいえば
「よっしゃぁぁぁぁ~っ!これやって金稼ぐぜぇぇぇぇ~!!」
ってなると絶対的に運が停滞するんでしょうね。
まさに守備本能➡✖魅力本能の構図って訳ですね。
いいんですよ、いいんです。すんごい諦めの風が吹いてる
食っていけるだけの稼ぎがあればいいんです。
あとは皆さんが喜んでくだされば(これぞ僧侶の局の境地です)
はぁ・・・

もう一つ、守備本能の星で止まるという局があるんですが、
この局も深く読み解けば仏教と通じるところがあったりしてね
どちらも何となく僧侶というイメージに繋がるかな…と。

そしてどちらの局も持っている私としては
これはもう「僧侶」の心を以って生きるのが運を伸ばす秘訣なのかも、と
思ったりする次第であります。
しかしながら今さら剃髪して出家する気力はありません。気力だけの問題ではありませんが。

♢♦♢♦♢♦♢♦

局法には色んな意味合いの局がありますが、
そのひとつひとつに一喜一憂しなくても良いんですよ。

それだけで人生が決まるわけではないんです、絶対に。
色んなものを持っているのが人間です。
今回題材にした「局法」だけではなくて、
一か所だけを見て絶望したり落ち込んだりするのは全く意味がありませんよ。

活かしどころが必ずあるのが算命学。
神様(自然界)は、不必要な人間を絶対生み出したりしませんからね。

…と自分にまずは気合を入れる訳よ(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アンパンマンのお歌を歌ってみたら、
これが結構上手いのよ(自分で言うな)

アニメ歌手になれたかも知れんな(*’▽’)ぷ。
子どもが小さい頃にアンパンマンには散々お世話になったのでね、
殆ど歌えますよ、このシリーズのお歌は。

ばいきんまんの歌なんて自分で歌っていても上手すぎてウケたわww
中尾隆聖さんに聴いて欲しいぐらいよ(言ったわね)

♬ハハハハ・ハ・ハ・ハ~ヒフ~ヘホ~!♬

来週も行こうかしら(^^♪