天中殺で天殺地冲、「これぞまさに」の一か月を振り返る
どーも。さなです。
「いつもとオープニングが違うじゃん」とお思いの皆様、
そう。
そやねん。
いつもと違うことが起るんですよ天中殺って。また天中殺のお話ですまん。
起るはずないことが起るんですよ(冷静に考えればそうでもないが)どっちよw
先月(寅月)の壮大なデトックスに続き、
壮大な足止めと破壊が起こった3月(卯月)でした。
明日が4月(辰月)の節入りということで
やっとちょっとだけほっとしておりますけど、
いやいや、まだ始まったばかりよね天中殺(;^ω^)アー
しかも大運も天中殺だしね(;^ω^)アー
6,7月は月の天中殺も来るしね(;^ω^)アーア
色々とこの10年の答え合わせと回収が繰り広げられている次第です。
いやぁ
ワタクシ事で大変恐縮です。
我ながら宿命を綺麗に全うした10年だったと思うのだけど*自画自賛
その修正が行われているのであれば、
それはそれで真摯に受け止めるよ。
この二年間の天中殺の過ごし方が次の10年の足掛かりになります。
今までの自分を振り返り、
内観し、
自己成長と周りへの感謝を忘れず粛々と過ごしますとも。
天中殺と言えば
ドジャースの大谷翔平選手も天中殺ですが、
彼ほどの人徳者は天中殺の禍も跳ねのけるんですかね?笑
実際、
毎年の月天中殺である6,7月が一年で一番絶好調!だそうでして
こういうところに人徳がちゃんと表れるってことでしょう。
神様(自然)はちゃんと見ておられるのだよなぁ・・・
「誰も見てねぇぞ、ひっひっひ」は、ないのよ。
お天道様はちゃんと見ているのです。
「魂の次元が高い者は天中殺の禍をも跳ねのける」と言われますから・・・
大谷選手には天中殺なんて関係ないのでしょう。
♢♦♢♦♢♦♢♦
さて、
家族に振り回されて大いに疲弊しておりますが
これが「春」に重なっているので私としてはマジしんどい”(-“”-)”
*何故に「春」がしんどいのかはひとつ前のブログに書いてます。
そして3月(卯月)は私にとっての「天殺地冲」月で
こんなにやる気出ないの?!ってぐらいやる気出ない(笑)
当然SNSも滞り、
鑑定会の集客すら全く出来ず閑古鳥が鳴く始末でね。
やらなきゃ~と思ってることもなかなか手がつかず体も動かず
そのまま放りっぱなしという有り様よ。
ま、天中殺だし天殺地冲月だしいっか
・・・とゆる~いモードでフラフラしていたらアナタ、
やられましたよ、どかーーーんと。
えぇ、物凄い爆弾をいきなり落とされましてね(;’∀’)
プライベートな家族の問題なので詳細は端折りますけど
凄いのが。
それも立て続けに2つも。
調舒星中殺と龍高星中殺の二つが同時に起って
更に同時進行。*しかもまさに星通りの現象って起きるのよ
よく見りゃ二つとも奇星じゃないのよ。
奇星の中殺かよ。
それだけで穏やかじゃなかろう・・・
算命学という学問は
実に見事に物事の栄枯盛衰を捉え、
それを我々が螺旋の階段をちゃんと上っていくように
私たち人間を成長に導いてくれる。
この世の栄枯盛衰を教えてくれる学問だと言っても良かろうよ。
大切なのは
その栄枯盛衰に抗わず時流を読んでいくこと。
壊れていくものは壊れるべくして壊れる。
ある意味、自然の法則である。
そして壊れるものというのは最初から無理があったのである。
最初の違和感に粗方の間違いがない、という事を
今回改めて認識できたことは大きな学びであった。
そしてそのような場合、
ある日突然いとも簡単に崩れるのだ…という事も見逃せない。
これが今後の成長の糧となることを祈るのみなんだけど。
♢♦♢♦♢♦♢♦
縁がない時期やら
破壊条件が出ている時期やらってのは
当然だけど大きく動かないに越したことはありません。
身強(強い十二大従星を持つ人)の方ほど、
そんなときは焦って動いてしまうんですが
動いたとて上手くいきません。
「この焦りが良い焦りなのか悪い焦りなのか」は、
わりと体感で分かったりするもんですがね。
大体、焦るということ自体が良いことだとは思いませんが(;^ω^)

疲労がピークに達した日が
ちょうど桜が満開の日でした。
頭痛も酷くて体もだるいしヤバかったので、
気分転換に近隣の緑地公園にお花見にふらっと出かけました。
自然の中と草花のパワーって凄いですよね✨
30分ほど散歩して帰宅したら
すっかり頭痛が治ってましたよヾ(o´∀`o)ノワァーィ♪
かといって案件が解決したわけでもないので
未だに日々頭痛ですけどね・・・((+_+))
ま、とりあえず明日から気の流れが変わりますので
前向きに生きていこうと思います!
人生に意味のないことは起こりません。
そして新陳代謝を繰り返しながら、
人間は人生を学び、成長し、
あの世への切符を一枚ずつ手に入れていくのです。
星に還った時、
「よく頑張ったね~お疲れさん!」と及第点を貰うためにね(^_-)

