「薬」というワードに惹かれる理由は陰陽五行にあるという話
こんにちは、さなです。
先月から何と言いますか
気分が上がらずぼーっとしていることが多いんですが
それも良くないよねと思いましてね、
今月はやたらブログを書いてます(ヒマなのでしょうか)
大雨が降ったりしておりますが皆さま如何お過ごしでしょうか?
♢♦♢♦♢♦♢♦
ちょっと本日は自分語りします。
興味なかったらさっさと閉じてくださいね。
算命学をはじめとする東洋思想の世界。
いわゆる陰陽五行論の世界に初めて足を踏み入れたのは、
今から30年以上も前の事です。
入り口は漢方という東洋医学の世界。
薬剤師でもない二十代の一主婦が何故にそんな世界に入ったのかと言えば、
「自身の体質改善のために」です。
自分のために必死で学びました。
しかしそれはそれは面白くてね
一気に漢方沼にハマりました。
色んな種類の薬草を知り、処方を勉強し…
多分、エビデンスバカのそこらの医者よりも
漢方に関して言えば詳しい自信があります。
これもひとえに30年以上お世話になった漢方の師匠のお陰です。
ま、その頃から龍高星は大発動だったというわけです。
そしてその頃から陰陽五行は勉強しておりましたので、
算命学を学び始めた時も最初の難関はすんなり越すことができました。
覚えなきゃいけない事が一つ減るわけですので、
齢五十を超えた年齢の脳みそにそれは大きなメリットとなりましたよ。
漢方(東洋医学)というのは先ほどから述べているように
陰陽五行論の世界ですので、イコール算命学と通じます。
ちょっとオーバー気味に言えばですね、
漢方やってる薬剤師さんとか医師の方はちょっとした「占い師」です。
ご相談のお客様の主訴を聞いて症状を聞いたりしていると、
ズバズバ当てるのですよ、その方の性格とか日々の生活ぶりとか
そりゃもういろいろ。
私の漢方の師匠も凄かったです。
他のお客様にも「あんたは占い師か何かなのか?」と目を丸くされていました。
そんな世界です。
まぁ~それがおもしろくってね、
ちょっと不養生して体調を崩すと、内緒にしていてもバレるわけですよ。
まだ算命学を知らなかった頃、
「これで占い師になれそうだよな~」とふと思いました(笑)
そしたら今、同じ陰陽五行を勉強してそんなような事やってるので…
「あれは私の将来の人生のための序章だったな」としみじみ思ったりします。
ですので算命学の中でも「害」という技法に関する事はちょっと得意分野です。
この「害法」は算命学の中でも割と新しい(新しいと言っても何百年)技法だそうで
編み出したのは時の漢方医の方…だというお話(聞いたところによると)。
得意分野の漢方理論と算命学を上手いこと使った鑑定士を目指そうかな♪
…と密かに目論んでますが、
(そのために2年前に漢方の学びを再度始めてみたりしましたが)
得意の頓挫中です(爆)
良いのか悪いのか色々やりたいことが多いのよ~(;^ω^)
アロマとかカードとかね
算命学ももっともっと深めたいしね
で、学ぶってことはそれなりにお金もかかるしね。
でもま、そろそろ真剣に取り組んでいかないといつまで生きられるかわからんし(笑)
自分のやりたい事を優先していこうと思ってますけどね。
ちょっと前からSNSでは「薬草」がテーマになっているコミックが
いくつかありますよね。見たことあります?
その代表が「薬屋のひとりごと」ですが

先日、アニメのシーズン2が終了しました。
コミックが全巻欲しいんですけど結構なお値段になるので躊躇してます(;’∀’)
この漫画のイチオシ部分は私的に何かといえばですね、
他の「薬草」を扱っているコミックが西洋の「ハーブ」を題材にしているのと違って
東洋の「薬草(生薬)」を扱っている点です。
面白いのは「有毒植物」なんですが。
シャクナゲとかサンザシとかね。
他にも高級生薬として「牛黄」とか
昔、爪を赤く染めるのに使ったホウセンカとか…
媚薬に「加加阿(カカオ)」とかね。
アレ食べ過ぎたらだめよ、鼻血出るから(爆)
小さい頃チョコレートはたくさん食べたらだめ!ってよく親に言われました。
牛黄を壬氏さまに貰って浮かれまくっている猫猫は可愛かったね。
あと冬虫夏草の時の喜びようも凄かったね。
牛黄は今や希少とも言われる動物性の生薬で、
ほんのちょっとでもんのすごいお値段(;’∀’)
この牛黄って熱中症の時に飲むとよぅ効きます。
他に言われている「熱中症に効く」どんな漢方薬よりも群を抜いて効きます。
(専門家ではありませんが身を以って実践済みですので信憑性はあります)
ただね、お高いのよ。
数年前に比べると倍以上に高騰してます。
貴重品ですね。
このように薬草・生薬・漢方のお話になると止まりませんで。
主人公の猫猫にも妙に同調するところが
「我が身を呈して毒見をしちゃう」ところと言いますかね。
私、別に毒見が好きなわけではありませんが、
漢方生活30余年、それは常に自分の身を実験台にして
漢方薬の効能を確かめながら自分の体に合う処方を模索した経緯があるから。
何てことしてきてるんだ! と思いました?
そりゃそうよね、普通はやりませんからね。
私、やってきてるんです。
勿論自己流ではなく前出の漢方の師匠の指示の下でやってきました。
多い時で一日に5~6回漢方薬を飲む、ってこともしてきましたし
「わ~この処方じゃなかった!次こっち飲んで!」なんてことは日常茶飯事。
極論、漢方薬はそのような使い方が出来るんですよ。
(でもあなたはやらないでください。これは全て自己責任です)
冷やす薬を使ったら間違ってた➡気持ち悪くなった➡あっためる薬をすぐ飲んだ
➡あ~納まった…みたいな。
今も我が家の漢方薬コーナーには、
常時3~40種の漢方薬が揃ってます。
汎用するのは10種ほどですが、
「この症状の時はこれ」とチョイスして飲みます。
さながら漢方薬局ですが、自分と身内にしか使いません(当然です)。
詳細はここでは記載しませんが、
このようなやり方は結構乱暴なやり方ですのでお勧めはしません。
というか、今こんなやり方をする漢方薬剤師さんは希少だと思います。
しかしながらこの師匠のお陰で
今の私があります。
殆どの自分の体の不調は自分で対処が出来るように
育てていただきました。
これは私の人生に於いての最大の宝です。
ちょっと話がズレましたけど、
要するに猫猫が毒を服したとしても大概の毒は堪えない体であるように
漢方薬に結構な免疫があるのでわりとびくともしません。
これは良いのか悪いのかよく分かりませんが(笑)
シーズン3も楽しみです♪
漢方・東洋医学の事に関しては
別ブログ(note)にいくつか書いてますので、
興味のある方はご覧ください。
★つきしず堂・花と緑のnatural pharmacy(ここクリックで読めます)

今月は行きつけのカフェタイムがいつもより多めね( *´艸`)
いいのよ、いいの。
天中殺月ですもの(言い訳)
努めてのんびりできる空間を求めてる。
そしてこう思う。
やっぱり好きな事をとことん学びたいな~…
私はどこまでいっても龍高星人なのだなぁと思うのよ。
学ぶことが喜び。
誰のためでもなく、自分のために学ぶことが喜び。
それが金になるとか仕事になるとか関係ない。
人生の満足感がそこにあるのだろうと思う。


