天中殺の心得、それはむやみに恐れぬこと。とは言え・・・
こんにちは、さなです。
新しい年が明けて2週間ほどが経ちました。
1月は何だか長いなぁ・・・
早く暖かくならないかなぁ・・・
などとボーっとしていましたらもう1月18日。
どういうことなのか全然やる気が起きませんで(笑)
やらなきゃいけない事は結構あるんですわ、えぇ。
何と言ってもこの時期のメインイベントは「確定申告」です。
領収書の整理とか全然してないんですが大丈夫でしょうか。
ホントめんどくさい。
これが終わらないと全てが回らない感じがするんです。
ならやれよって感じですが全くやる気になれません。
これ天中殺のハシリ?
↑何でも運気のせいにする悪いクセ
2月4日から突入する天中殺。
午未天中殺の皆様、大変お待たせ致しました。いや待っとらんだろ
2年間の休息時間に入ります。
天中殺というのは入りがけと抜け際に一番その現象が出やすいんですわ。
先取りと言いましょうか(ちょっと良い言い方をしたね)
そして辰巳天中殺の方は2月4日に「さぁ天中殺抜けた!」と言わんばかりに
はしゃがずにですね、もうちょい慎重にお過ごしください。
気持ちは晴れ晴れとしてくると思います。
天中殺の気が抜けてきますのでね。
今回の天中殺はワタクシ、健康・寿命中殺になります。
心と体には万全を期して二年間を送りたいと思います。
それでは来る2月4日から天中殺に入る皆様に向けて一言アドバイス。
まとめましたのでご参考に。
◇午未天中殺◇
**日干支(生まれた日の干支)が
・甲申(こうぼくのさる)
・乙酉(おつぼくのとり)
・丙戌(へいかのいぬ)
・丁亥(ていかのい)
・戊子(ぼどのね)
・己丑(きどのうし)
・庚寅(こうきんのとら)
・辛卯(しんきんのう)
・壬辰(じんすいのたつ)
・癸巳(きすいのみ)
・・・の皆様、天中殺でございます。
➡どう過ごしたら良い?
天中殺とは天が味方してくれない時。
そんな時に一生懸命エネルギーを使って頑張っても報われません。
報われないどころか空回りして疲弊してしまいます。
季節で言えば天中殺は冬の時期に当たります。
東洋医学では冬は「閉蔵」と言われ、
内に籠って蓄える・・・そんな時期とお考え下さい。
実生活でも冬に外でエネルギッシュに走り回り
汗をかいて日々を過ごす・・・って絶対やりませんよね?
そういうことです。
冬というのは来るべき「春」というスタートの時期を健やかに迎えるために、
準備したりエネルギーを蓄えたりするべき時です。
天中殺の二年間はそのように過ごすのが正解です。
天中殺期間中は「気が狂う」と言われます。
普段やらないようなことをやってしまったり言ってしまったり
或いはあり得ない事が起ってしまったり・・・
焦りや迷いも出やすいですが、大切なのは自分を追い込まない事。
そして我欲を出さずに受け身で過ごすことです。
過ごし方さえ間違えなければ、
天中殺は次の10年間を伸びやかに生きるための
大いなる価値がある時期と捉えることができます。
その天中殺の過ごし方、何がテーマになるかはそれぞれ違います。
気になる方は是非鑑定にお越しください。
ご自分の人生のバイオリズムを知ることは、
エネルギーの無駄使いを減らし時流を上手く掴むのに最適です。

先週の連休に
熱海の温泉に浸かってきました。
ボーっとお湯に浸かっているだけでも癒された・・・
熱海サンビーチでは沢山のかもめさんに癒された・・・
さて
私にとって今回の天中殺は
算命学を知って初めて迎える天中殺です。
しかもアレだよ。
大運天中殺中の年天中殺。
6月には4つの後天運で天中殺が重なるタイミング。
★大運
★年運
★月運
★日運(4日もあるぜぇ~🎵)
この全てが重なって
おまけに大運で「午」が廻っているってことなので
四正が揃いも揃って4つも成立。
★四正格×4
★天中殺×4
*ついでに大運干合成立
*更には人生初の忌神大運
おっそろしい(笑)
これ迎える前に算命学知っておいて良かった。
知らずに迎えていたら間違いなく死ぬかも知れんやつだった(爆)
ま、冗談はさておき(冗談かよ)
凄い運気が廻ってくることには間違いない。
ここは鑑定士の腕の見せどころかも知れないが、
下手に冒険して花岡青洲の妻みたくなりたくはないので(;´∀`)
ここはひとつじっとしてるか・・・
でもせっかくのチャンスだしな・・・←チャンスとか言うか
よ~く考えよう。
あと半年ある。


