良し悪しを論じるべからず、そこにあるのはただ「自然界の法則」であるのみ。
こんにちは、さなです。
大寒を過ぎて日本列島は大寒波が襲来中です。
今日も寒いですね。
明日からはもっと寒くなりそうですよ。
降雪の予報も出ておりますので、
皆様くれぐれも気をつけてお過ごしくださいね。
♢♦♢♦♢♦♢♦
いやぁ・・・
それにしても
政界が騒がしいですね。
昨年の秋頃から色々な政治家さんの宿命を見てきてますが
これがまぁ面白いのなんのですよ。
勉強会やお茶会などでも散々ネタにさせてもらっております。
ありがとうございます(誰にお礼を言っているのかw)
さて、
ここ最近算命学講座のテキストで「位相法」を学んでいる方がちょっと重なっておりましてね、
見る度にこれはタイムリーなサンプルだ・・・って思うページがあるんですが。
それが「干合支合」という位相法です。
正確には「干支法」でしょうね。
十干と十二支、いわゆる干支の組み合わせを論じる技法です。
干支法では「天合地合」とも言います。
天干が干合していて地支に支合が成立するもの。
上も下もめっちゃまとまってる。
とりあえずまとまっているんですわ。良くも悪くも。
で、これを宿命に持っている場合どうなるかというと
・まとめ屋さん
・人集めが上手、そして人をまとめていくのが上手い
・組織や家族の団結を必要とする
(要するにこのような環境に身を置くことが大切)
・組織の中では中心的存在となりやすい
・中心的存在となった場合、良くも悪くも皆を巻き込む
この「よくも悪くも」というところがミソです。
そう。算命学はその是非を問うものではありません。
ただただ出現する現象を読み解くだけなのであります。
(段々高尾先生調になってきたよw)
ここでこの方の命式を見て頂きましょう。

日干「壬」と年干「丁」が干合
日支「辰」と年支「酉」が支合
=日干支と年干支の「干合支合」です。
おまけに月支「巳」と年支「酉」が半会で合法しかないお方です。
こういう人が組織の中心(リーダー)になると
ものすごく団結が強まります。
だがしかし
その「強まる」現象が「よくも悪くも出てしまう」わけです。
その組織の持つ良い面も悪い面も強めてしまう…という事に。
要するに
このような宿命を持つ人の運勢が良い時には
周りを引っ張り上げてくれるのだが
運勢が悪い時というのは一転、
組織もろとも道連れに落ちていく・・・ってことです。
この命式誰の?
考えりゃわかるよ(爆)
え?今年のあの人どんな運勢??って思ったら
二週間後から天中殺ね(;^ω^)
で、天中殺に入った途端に選挙ね(;^ω^)
これがどう出るのか
いや、これ以前の問題なんだが。
そうなんだよ、これ以前の問題なんだが*大事な事なので二度言いました
政治のお話はこれ以上はやめておきましょう。
♢♦♢♦♢♦♢♦
算命学というのは自然界をよくよく観察すれば
その真髄が見えてきます。
全てが自然界の法則のまま、そのままです。
「物事の是非を問わず」
どんな宿命にもそれに応じた「生き方」があるだけ。
融合する要素ばかりの、
平和的な
安定的な
それが良くも出るし悪くも出ます。
逆に言えば
破壊的な要素ばかりの、
不安定な
動乱的なものばかりの宿命だとしても
光り輝き活躍できる環境があります。
どちらが良い悪いではありません。
全てが必要だから生まれてきます。
算命学は
あなたの「生きる意味」を教えてくれます。


