龍高星と玉堂星、それは清流と濁流の違いと同義。

こんにちは、さなです。

連日の記事連投で失礼いたします。
今年からは「書きたい時にサッサと書く」をモットーにしようと思うとります。
日々「あ、これ今度ブログに書こう」と思って温めていると
時間が経つとすっかり何を書くか忘れてしまう・・・という現象を引き起こすのが常です。
いやこれは「常」なのか「年のせい」なのかはわかりませんが。

本日は月一で開催されている
「輝かしい未来へ向かう打ち合わせ」2026年の初回でした。
この超前向きな会は2年近く続いているのですが
特に打ち合わせ事項がなくとも
いつも終わる頃には次に繋がるアイデアやネタが出てきているので不思議。
本日も新年一発目の会でしたが御多分に洩れず。
天中殺に入るギリ二週間前の強行突破となる予定。
さてどうなる事やらですがそのうちここでも告知する予定です。
乞うご期待。

♢♦♢♦♢♦♢♦

さて。
そんなポジティブミーティングのさなかに改めて感じたことを
今日は書き留めておこうと思います。

私、龍高星の人。
あなた、玉堂星の人。

このミーティングはこんなふたりが運営しております。
(運営とはまたオーバーな)←二人だけの会ですのでね
今の時代はAIに聴けば結構何でも教えてくれます。
こんな便利なものはありません。
知りたい情報や調べたい事が以前にも増してスピーディに手に入ります。
インターネットというものが世に出だして「ググる」なんて言葉が流行って
辞書をめくる、図書館に行く、足で歩いて情報を集める・・・
いや何時の時代の話よ? そんなことやってると化石って言われるよ?
今やチャッピーに聴けば秒殺で答えてくれますからね。

良くも悪くもそんな時代になりました。

算命学に関して言えば
チャッピーのようなAIに聴いて返ってくる答えは鵜吞みにしてはいけません。
基本的な、ネットで調べても出てくるようなことはさておき、
それ以上の事になってきますと「いやいや」というようなお答えが返ってきます。
んなわけないわぁ・・・
どこで拾ってきたん?それ・・・
という事になってますんで、算命学をAIで学ぼうとはしないことが賢明です。
(ま、そんな人はいないでしょうが)

なかなか本題に入れませんが(笑)
こんな話をつらつらとしていた時に、
「私はAIがいくら正しい情報を提供してくれたとしても、
自分が傾倒する人が伝えてくれなければ納得が出来ないです」と仰ったんですよ。

同じ内容の同じ高精度の回答を得られたとして
欲しいのは自分が信じた「師匠」たる存在の人の答えが全てであり尊い✨

・・・ってことらしい。

他のソースはいらんねん。
わたしゃ先生の言葉で同じ正解が聴きたいのだ。
でなければ納得できんのじゃ。

…という事らしい。
この言葉聴いて「もう玉堂星そのものね、あなた」と感心しました。

ここが龍高星と最も違うところ。
同じ習得本能の星というのは同じ意味合いももちろんありましてね、

・好奇心旺盛
・学ぶこと大好き
・知りたい欲望満載

こんな感じですわ。
どっちか持っている人は絶対これあるはずです。
要するにインプットの本能ですので知恵を入れたいのね。知識の習得が命。

ですのに。
玉堂星が純粋な知識習得の世界だとすると
龍高星はそこに「純粋」を求めません。

いやもぅ知りたいんだから何処からでも何からでもかかってこいや!
あっちからもこっちからも知識を入れてぜーんぶまとめて自分流にすんねん!
・・・という節操のなさです(爆)

これが
玉堂星=純星
龍高星=濁星
たる所以なのでしょうね。

これ両方持っている人はどうなるんでしょうか?
ans.=同じ本能の星だというのに両方持っていると精神の葛藤が大きくなります。
そして性格が内と外とでは異なり、それが意志と行動の違いとなって出る・・・

と言う事。

この相反するもの同士の同居による葛藤=芸術性の開花
になるのでしょう。面白い解釈ですね。

同じ本能の陰と陽の星の二連変化の中でも、
このような変化を遂げる組み合わせは少ないでしょう。
というより、この他にはないかも知れません。

静かに源流から湧き出る清流が玉堂星、
幾つもの支流が合わさり濁流となる大河が龍高星。

私的にはそういうイメージです。

 

 

 

 

 

 

 

 

ポジティブミーティングの会場はほぼスタバw

龍高星と玉堂星の違いは
このブログでも幾つか記事にしてきましたが、
その殆どは身内ネタでした。

今回は更にそれを裏打ちするような出来事があったので
「やっぱりそうなるのね・・・」と妙に納得した事の備忘録です。