エネルギー数値が低い人「必見」!生き方のヒントはここにあります。
こんにちは、さなです。
気候が不安定な昨今ですが
皆様いかがお過ごしでしょうか。
暖かくなったり寒くなったりと振り回されていませんか?
私は本当に春が苦手です。
若い頃から大の苦手です。
春=木性=肝経・・・この図式です。
とりもなおさずこれは
私の持つ宿命が木性に大幅に偏っているからです。
若い頃なんてそんなこと解りゃしませんでしたのでね、
20代の頃から漢方の師匠に
「さなは肝経に弱さが出るので春が要注意。春は肝の経絡に症状が出やすい。」
と教えられ生きてまいりました。
*肝経
五行では木性
五臓では肝(これは肝臓だけを言うのではないです、念のため)
五竅では目(眼球)
五支では爪
五主では筋
五志では怒
季節では春
色では青
方向では東
・・・というように延々と続きます。
五行色体表の一部なんですが。
春というのは体のこの経絡の場所に症状が出やすい、という事です。
漢方の養生では春は「発陳(はっちん)」と言います。
天地全てのものが生じ、
万物はこの時、芽を出します。
人は夜に臥して早く起き、広く庭を歩みましょう。
髪をほどき着物は緩めて、志を生じさせるのです。
云々・・・とあります。
春は寒暖の差が激しく、風が強く吹きますよね。
心身に悪影響を与える風を風邪(ふうじゃ)と言います。
(これはいわゆる感冒とは別の意味です)
風邪は身体の上部や皮膚にトラブルを起こす傾向があります。
突然調子が悪くなって症状が目まぐるしく変化する・・・
これも春特有のものです。
「気」が上に上ってきやすいので、頭痛やめまいも起こりがち。
自律神経も乱れがち。
算命学を学んでめちゃくちゃ腑に落ちたことはたくさんありましたが、
この「私は肝経に出やすい」というのを宿命に見つけた時、
やはり東洋思想というものは全て繋がっているのだと驚嘆しました。
陰占の半分以上が木性。
=春の気が強い(性格的にも体質的にも)
=体質的にも肝経に出やすい(目・爪・筋肉・イライラしやすい等)
っていうこと。
偏りは才能にもなり、弱点にもなり得る。
この時期になると必ずやるのが「寝違え」やらの筋の支障ですわ。
私、筋肉痛になりやすいのよ(まぁ運動不足ってのもあるけど)
そして筋肉が釣りやすいのよ
寝違えたり足がピキーって釣ったり
胃痙攣とかもそう。
今朝もちょっとしたタイミングで背中をやっちまったわけよ。
肩甲骨の内側辺りがズキーーーーン。
ぎゃーーーーーーーっ!!いてててぇぇぇ~~~・・・となり
要するに背筋の筋違いってやつでしょうかね?
正に春だ・・・しかも肩甲骨だよ・・・笑うしかないのである。
今年はここに来たか~~(´;ω;`)
とりあえずすぐさま芍薬甘草湯を一服。
ちょっと楽になってその後は痛みを取る漢方薬を飲んで
今に至ります。
まぁね、そんなすぐには治りませんのでね
このまま春のストレッチしながら様子見です。
それにしてもこれが腰やら首に出なくてまだマシだったのかも知れん。
そう思う事にしました。
♢♦♢♦♢♦♢♦
さて
相変わらず長い前置きにお付き合いくださりありがとうございます。
ここからは算命学のお話になりますよ。
エネルギー数値低い界隈の皆様、お待たせいたしましたヾ(o´∀`o)ノワァーィ♪
先日書店でガサガサ手に取った数冊の中に
このような書がありまして。

タイトルと目次が大変そそりましたのでもちろんお買い上げ。
あはは(*´▽`*)
これ私の事じゃん~🎵ってなりまして。
今って良いわね
そうよ、多様性っていうことが声高に言われる時代よ。
これも多様性の類なんだと思うんだけど。
私ら昭和世代ってのは
「24時間働ケマスカ」で「Yes,I can」と答えるのが当たり前の時代よ。
え?残業しないの?
お前やる気あんの?
休日出勤?いいねぇ、評価しとくよ
そんな時代だったよね。
あの鍛えられた時代があったからこその今だとは思っているけど、
やはり自身の生き方としては間違っていた。
相当な無理をしてきた(そして命を削った)
何で私はみんなと同じように頑張れないのか?
私はダメな人間なんだ
もっと頑張らなきゃ・・・
そう卑下して長い間生きてきたのよ。
今20代だったらきっと違う人生だったんだろうな・・・
とも思うけど、
生まれてきた時代というのも「変えられない宿命」の一つである。
しゃーないのだ。
だが
しかーし
そんな昭和の時代に
すでにこのエネルギー数値の法則を捉えていた方がいらっしゃった。
それがかの「松下幸之助」さんであります。
松下幸之助さんは幼少の頃から病弱で、
ご自分の体力に自信がなかったのだそうです。
だからこそ
「如何に仕事を人に任せて組織で自身の力を発揮できるか」
を考えるようになったと言います。
これが
「自分が思うように働けないことをポジティブに捉えて、
人の才能を信じて活かす【人材活用の経営理念】に繋がったのだそう。
また松下幸之助さんは病弱で体力に自信のない社員に対しても
「病弱はそんなに心配するな。自分の身体の程度に応じて働けばいい。
しかし何か工夫を凝らして働く必要がある」のだと励ましたそうです。
こんなことを言ってくれる上司が私にもいたら
きっと楽しくやりがい溢れる職場だっただろう・・・
羨ましいわぁぁ~・・・
多分だけどこの方、
易経などをはじめとする東洋思想を絶対学ばれていらっしゃると思うし
(大体こんな大企業のTOPでこれらを学んでいない方はいないだろう)
算命学を始めとする万象学なども大いに活用されてきたのでは・・・
と推測されるのでありますが、
そう思ったらこの方の命式が出してみたいと思うのが
算命学鑑定士の職業病という事でね(笑)
早速命式を出してみました。
1800年代のお生まれですので
通常の命式算出ソフトでは出せませんで(;^ω^)
万年暦から出してみました。
頭脳明晰
感受性も強く
心の葛藤多く
精神性の高い方
見るからに「発明家」の命式。
「経営の神様」たる所以は何処にあるのだろう・・・と探してみた。
そして予想通り150以下の低いエネルギー数値。
なのに中年期に天将星ですよ。
調舒星とセットになってますので孤高のリーダーたるお方。
人情味あふれるお人柄だったとお見受けします。
大変に勘の鋭い方でしたでしょうし
その枠に囚われない思考がふんだんに活かされた方でした。
95歳で天寿を全うされたそうですが
このように自分の宿命に合った見事な生き方であれば
エネルギー数値の低さは関係ありません。
逆にいくら300近いエネルギー数値をお持ちの方であっても
生き方がそれに合っていなければ短命にもなりかねません。
算命学は是非を問う学問ではないという事です。
因みにですけど、
ザ・ドリフターズの高木ブーさんね。
この方はエネルギー数値が「106」しかないんですよ。
そして今年、御年93歳を迎えられました。
しかも偶然ですが日干支が松下幸之助さんと同じです。
きっととっても聡明な方だと思いますよ。
さぁ。エネルギー数値低い界隈の皆さん、
この方々から「自分らしくラクに生きる術」を学んでください!
私も何だか元気が出てきたぁ~🎵
ポイントは
「違和感」です。
しんどい・辛い・なんか違う気がする
そんな方はご自分のエネルギー数値を調べてみてください。
そのしんどさから抜け出すヒントが見つかるかも知れません。
及ばずながら
私もお手伝いさせて頂きますよ(`・ω・´)b
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