酸いも甘いも嚙み分けた安定感たるや。

こんにちは、さなです。

 

えー。
最近記事の投稿が早いな~って
突っ込まないでね(笑)
ヒマなのよ、ヒマ。
何故か毎年8月はヒマ。

ま、こういう時にこそ
学びを深めて発信して
次に行く準備をしようかなと思います。

ということで気を取り直して・・・

今日は十二大従星考察シリーズ第6弾!
やっと半分まで来ました。

天禄星

いってみたいと思います!

♦♢♦♢♦♢♦♦♢♦♢♦♢♦

人の一生を12の時代に分けている十二大従星。

天禄星
様々な人生経験を積んで世の中のことが解ってきた年代・・・
タイトル通り「酸いも甘いも嚙み分け」て来た、
立派な一人前の大人の時代の星です。

ひとつ前の天南星との大きな違いは
無鉄砲さが消えて用心深さが出て来る、ということ。

冒険?➡しないしない
とりあえずやってみたら?➡まずは確認しないと
上手くいかないかもだけど➡じゃあやめとく

こんな感じよ(*´▽`*)
どぅ?イライラする?

これ見てイライラしない人は
持ってるでしょ?天禄星
え?持っててもイラっとするの?
じゃあ天南星もあるんちゃうの?
(そんな単純な話でもないけど)

天禄星は非常に現実性が強い星です。
「夢?ロマン?そんなもんで食って行けねぇだろがっ!」
と言う思考です。

用心深いが故になかなか新しいモノに手を出せず、
傍目からは地味で動きが緩慢な小心者に見えたりします。

ところがどっこい。

安心・安全・保守的・堅実
これら天禄星を表すワードからは
「この人に任せておけば確実に大丈夫!」と言う
絶対的な安心感があります。

夢や理想に惑わされません。
夢と現実をしっかり区別できる現実主義者。
天禄星にとっての最大の幸せは

「安定した仕事と生活と健康な体がある事」

なのです。
よって天禄星さんがそれを失うと
(病気になったり職を失ったりお金がなかったり)
あっという間にメンタルをやられます。

天禄星にとって何よりも大切なもの、
それは何はさておき「金」「健康」です
(すいません、ちょっと誤解を招く書き方ですが)

要するに現実が一番大切。
そこが土台なので
それさえしっかりとしていればビックリするほど強くなります。
何と言っても12従星中2番目に強い星なのですからね。

難しいな~天禄星のイメージ( ;∀;)
どっしり構えてるこんな感じか?

三分法で見た中年期に天禄星と貫索星のセットがある人は
そりゃもぅキラキラの✨エリート(出たっ!得意のキラキラ)

華やか・・・というキラキラじゃなくて
仕事が出来るキラキラ感✨
ある意味キレッキレです。

中年期にこのセットがあるのにそうでもない?
それは問題だ(笑)

この星は豊かな人生経験が何よりもモノを言う星。
色々な経験を積み、色々な場所に行き、
星の良さが培われる。

どんな星もそうだけど
「ここぞ」と言う外してはいけないポイントがある。
必ずある。
天禄星はそれが「人生経験」だという事。

経験値の少ない天禄星はショボくなります。
もしあなたのお子さんに天禄星があったら、
この夏休みは色んなところに連れて行き
あらゆる経験をさせてあげてください。←もうじき夏休み終わるけど

失敗上等です。
一回経験したことにはとことん強い天禄星です。
次からは二度と失敗しません。

但し、最初の一歩がなかなか出ないことが多いので
根気よく付き合ってあげてくださいね。

 

 

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